福岡県飯塚高等学校から初のJリーガー誕生!

私がスポットコーチしている福岡県飯塚高等学校サッカー部から初のJリーガーが誕生しました。

もちろん嬉しいですし、素晴らしいことです。近い将来リオクロスからもJリーガーが誕生して

ほしいですね。

※以下ゲキサカの記事から抜粋

松本山雅FCは1日、飯塚高(福岡)FW村越凱光(3年)ムラコシ カイガの来季加入内定を発表した。発表を前に村越は「小さい頃からの夢が叶って凄く嬉しい。サポーターの皆さんから愛される選手になり、いつでもどこでも本領を発揮し、点を獲れる選手になりたい」と口にしている。  飯塚は2015年に就任した中辻敬喜監督の下、本格的な強化がスタート。2017年度の選手権予選ではベスト4に進出し、昨年度の同大会は2回戦敗退だったものの、プレミアリーグ勢の東福岡高をPK戦まで追い詰めている。その注目校から初のJリーガーが誕生した。  村越は、神奈川のエスポルチ藤沢出身。小柄ながらも、スピードに乗ったドリブルと左足の技術が光る隠れたタレントだ。「飯塚に行った先輩から良いサッカーをすると聞いた。無名校で結果を残して、有名校にしたかった」との理由で同校の門を叩いたが、「入ってきた時はドリブルしかできなかった」(中辻監督)。しかし、飯塚が大事にする“サッカー脳”を鍛えたことで、一気に才能が開花し、2年目から主力の一員として活躍するようになった。  県内では名の知れた存在だった彼に転機が訪れたのは今年に入ってからだ。他校の監督から、「飯塚に良い選手がいる。あれは掘り出し物だ」との評判を耳にした松本のスカウトが、2月の鹿児島キャンプに参加させた。  当初は2日間の参加予定だったが、鹿屋体育大との練習試合で2得点をマーク。最終的には1週間の帯同となり、加入の話が一気に進んだ。本人はプロのスピードやフィジカルに苦戦しながらも、「ドリブルは思っていた以上に通用した」。スタッフに認められたのは長所以外の部分で、「ボールを持てる選手はたくさんいるけどボールを受けたり、オフ・ザ・ボールの動きが良い選手は少ない。ハードワークも出来て、サッカー理解が高い」との評価を受けた。  本人は「身体があまり大きくなくても、プロでFWとしてやっていける。これからの目標にして頑張ろうと思った」と目標の選手に掲げるFW前田大然や、高卒ルーキーとして奮闘を続けるDF山本龍平とFW榎本樹の存在も刺激になったと振り返る。 メンタル面では、「やんちゃ坊主だった」(中辻監督)ため、チームに迷惑をかけたことも少なくなかったが、日に日に成長し最終学年を迎えた今年はキャプテンを務めるまでになった。  中辻監督は松本のキャンプから帰ってきた際に、「お世話になりました」と教頭にお土産を買ってきたことに彼の成長を感じたという。高校で心身共に著しい成長を遂げた村越に対する中辻監督の期待値は大きく、「あれだけドリブルでトップスピードに乗って、切り返せる選手はなかなかいない。日本代表や世界を目指して欲しい」と口にする。  Jリーグでの未来に胸を躍らせる一方で、飯塚での活躍も忘れてはいない。今年はチームが果たしたことのない全国行きを虎視眈々と狙っている。「昨年の選手権は東福岡に押し込まれながら、PK戦まで持ち込んだけど、今年は自分たちがボール回しで圧倒して勝ちたい。自分たちのやりたいサッカーで勝って、全国に行くのが目標」と意気込む村越を中心に、また一つチームの新たな歴史を作れるか注目だ。 (取材・文 森田将義)

リオクロス HIRAKATA

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