1月21日月曜日スクールより

低学年
ボールフィーリング
ステッピング
ドリブルコーディネーション
(スピードのアップダウン)
コーンドリブルシュート
小ゲーム
大ゲーム
ポグバとエムバペのバスケ。
マイケルジョーダンと乾の
野球。
ボルトと錦織のサッカー。
動きがしなやかな選手は
遊びから吸収することもありますが
何かしらふたつ以上スポーツを興じている選手が多くいます。
これをクロストレーニングといいますが
サッカーが好きなら
あくまでサッカーのためのバランスは大切です。
好きでもないのに
野球をさせられる、
バスケをさせられる、
ダンスをさせられる。
これもまた違っていて
他のことをする場合でも
サッカー同様に一番は楽しくないと意味はないと考えています。
当クラブは、
トレーニングを科学的に考え
脳神経にどう命令を与えて、
そこからどんな命令を出し、どう運動神経に繋げるかという回路をより多く開発し、
太くする作業が、
子供達にとって
アスリートを目指す場合だけでなく、
より身体を動かすことが好きになる上でとても重要なことだと認識しています。
この日は
プチクロストレーニングで様々なハンドパスを行い、
そしてステッピングから
サッカーの動作に寄ったドリブルコーディネーションを各種行いました。
小ゲーム、大ゲームでは、
サッカーの考え方、
いわゆる仕組みを
選手にレクチャー、質問しながら行い、
ほとんどの場合、自らが答えを導き出し
成長していってくれています。
ほんとに素晴らしい限りです。
子供は天才
↓訂正
柔らかい脳は天才
以前子供は天才と書きましたが
この方が大人も希望をもてて間違いはないと思います(笑)
高学年
ハンドパスメインのボールフィーリング
三角形でのボールフィーリング
スクエアでのコンビネーションパスコン
五対五のゲーム
このカテゴリーも低学年同様に
様々なハンドパスをステッピングを交えながらスタートしました。
足と手で同時に違うことをすることであったり、
右と左両方の動き確認しながら上記を行うなど非日常でいい刺激が入ったと思います。
そしてこの日のトレーニングの肝。
スクエアエリアでの
出して、動いて、三人目、4人目と連動するパス&コントロール。
混乱、パニック、フリーズ(笑)
しかしグループすべてで
「ああでもない」
「こうでもない」
と試行錯誤をしながらトライする姿があり、徐々にできるようになるところや
最後までできないところもありましたが、
楽しく、真剣に
パス&コントロールの質、
観て、タイミングを計るトレーニングを取り組んでくれました。
最後のゲームでは、
レベルに合わせて、
仕組みを学びながらの真剣勝負。
トレーニング後の自主練も
「このままゲームしよう!」
と白熱した時間が続いていました。
いい環境、協力してくださる
皆様に本日も感謝!
OBA

リオクロス HIRAKATA

リオクロスサッカースクールは年中生から小学6年生対象のサッカースクールです。 リオクロスでは、『テクニックと判断』は2つでひとつと定義しています。 トレーニングでは各年代や個人のレベルに応じた『判断』をもとめます。 『テクニックと判断』を中心としたサッカーの本当の『楽しさ』 個々に成長を実感できる『喜び』をお伝えします。 運営 リオクロススポーツクラブ枚方

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