12月27日低学年 大東アクティブスクウェア交流試合

本日の会場は
大東アクティブスクウェア。
小学校の旧校舎を再利用しています。
スポーツクラブとしてグラウンド、体育館を使用し、ナイター設備もありました。
校舎内には宿泊施設も設け、
未来のスポーツクラブとして
とても魅力的なモデルケースを作っておられました。
さて試合について。
まず以下で目的を明確にしました。
『サッカーの原理原則を守って勝利を目指す』
『全員がサッカーを楽しむ』
この『楽しむ』の意味はもちろん
『真剣な遊び』
を指します。
そして
『普段のトレーニングが選手たちにどの程度落ち込んでいるかの確認』
試合開始にあたり
今回は以下でメンバーを構成。
Team1️⃣
Dekanagi、Mana、Sorato、
Saho、Ao、
Team2️⃣
Souta、Hikaru、Kaede、
Chibinagi、Haru、Koua
前半、後半組に分かれ
沢山の試合をプレーしました。
最後まで誰一人集中力を切らすことなく
終了時刻が近づくにつれ
『あと何試合できんの?』
『まだ出れる?』
『もう一試合したい!』
など
やる気を象徴する言葉が沢山聞こえてきました。
嬉しい限りです。
皆が皆、最後まで一生懸命プレーし、
結果も大量得点、無失点のおまけ付きでした。
内容では、
日々のトレーニングで積み重ねているコーディネーション、
ボールフィーリング能力の明らかな向上と、
当スクールが力を入れている
『オフザボールの理解』
に関しても、
進歩と適応力の高さを確認できました。
子供達にとっても新年からの励みとなる交流試合になったのではないでしょうか。
今日の試合を観て、
改めてサッカーの楽しさ、喜び、
そして子供達の可能性を実感できました。
子供から大人まで
そして時代が変わっても
変わらないサッカーの本質の中に『感動』
は隠されていると思っていますが
上手いだけの選手ではなく、
すごいだけの選手でもない。
観る人に『感動』を与えてくれる選手が今日のピッチには確かに存在していたと思います。
Great!! 最後になりますが
本日も会場提供から設営まで
ご協力くださった
大東アクティブスクウェアの皆様ならびに
遠方まで選手をご送迎くださった保護者の皆様本当にありがとうございました。
OBA

リオクロス HIRAKATA

リオクロスサッカースクールは年中生から小学6年生対象のサッカースクールです。 リオクロスでは、『テクニックと判断』は2つでひとつと定義しています。 トレーニングでは各年代や個人のレベルに応じた『判断』をもとめます。 『テクニックと判断』を中心としたサッカーの本当の『楽しさ』 個々に成長を実感できる『喜び』をお伝えします。 運営 リオクロススポーツクラブ枚方

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