11月29日木曜スクールより

低学年
ステッピングアジリティトレーニング
リズムボールコーディネーション
8の字ドリブル
三拍子ドリブル
ドリブルシュート
ターンからのドリブルシュート
ゲーム
本日は
いつも別メニューの
年中なでしこ2名が
自主的にはじめから加わり、全体でトレーニングがスタートしました!
これまで他のことに意識がいきがちで
なかなかサッカーに興味を持てなかった2人。
そのうち1人はなかなかの
思い込み無理無理症候群。
『難しいから無理ー』
『負けるから無理ー』
しかし、それに反しての
ポテンシャルはかなりのもので、実際のトレーニングではその能力の高さと隠した爪の片鱗を覗かせていました。
徐々に兆しはあったものの
とても嬉しい出来事となりました。
さてトレーニングですが
様々な形に並べたコーンで
スピードとバランスを保ちながらウォーミングアップを兼ねた身体脳力の向上を図りました。
次にリズムに合わせ
手と足で違う動作を行い、
ダンスのように
コーディネーション脳力を高めています。
またドリブル、シュートドリルでは、
学年と能力に合わせた
アドバイスを選び、
いわゆるトレーニングのセミオーダーで取り組んでいます。
ターンからのシュートでは
敢えてコーチの準備を削り、
効率よく全員が取り組むためには
『どうしたら良いか』を
考える時間とコミュニケーションの大切さを解きながら試みました。
少し時間は要したものの
『信じて待つ!』
賢い(利口な)なでしこ選手が口火を切り、
それに次いで
どんどんと意見が上がり、
最終的には
並びも複数でスムーズになり、
『何何パスー!』
『誰誰ー!』
というコミュニケーションも生まれ、
結果として質の高い、効率的なものとなりました。
『どういう思想』で
『どういう声かけ』
をするかによって
子供達の可能性は大きくも小さくもなる。
あー怖い怖い。
冗談抜きで責任重大です。
ゲームでは、
いつもながら本気のバチバチモードの選手たち。
敗れた熱血一年生の涙には
リスペクトを込めて
『うまくなれよ』
『強くなれよ』
のメッセージが送られています。
トレーニング後は恒例の自主練。
ここでももう一つ嬉しいことがありました。
最近通い出してくれた
親御さんお墨付きの寡黙な二年生選手が
めちゃくち笑顔で楽しそうに仲間たちとの時間を過ごしていました。
Muy bien!! 高学年
ドリブルコーディネーション
パス&コントロール
三対三対三対のポゼッションゲーム
ゲーム
この日もウォーミングアップを兼ねて
ドリブル、パス、コントロールにおいて、
様々な動作獲得を目指しました。
観たもの、聞いたことを
実際の動作で再現する。
そして、少し難しい
新しい動作に果敢にトライする。
こういうことで、脳が鍛えられ、脳から出た神経はどんどんと枝分かれし、筋肉への伝達を巧みに、より強くしていきます。
当スクールにおける運動神経の捉え方は科学的ではありませんが
遺伝的要因はほぼなし。
『後天的』という位置付けで
夢と希望の認識を共有しています(笑)
ポゼッションゲームでは、
サポートの
『相手との距離と角度』
についてテーマを持って行いました。
こう考えれば徳というサッカーの仕組みを伝えていきますが
それを知り、逆をいけば理不尽な環境で
さらに高みを目指ざせる脳力が身につくということにも気づく選手がでて来てほしいと期待もしています。
最後のゲームでは
前述の要素に、攻守における原理原則が伴うようコーチングも交えながら行っています。
当たり前のことで恐縮ですが
週二回来てくれている選手と週一回の選手では伸び方がこんなにも違うのかと
驚かされる選手が数名でてきており、
やはり子供達の可能性は無限大で
古い物差しで測ってはならないのだとつくづく実感する今日この頃です。
本日もありがたいことに
遠方から一名体験にお越しいただきました。
貴重な1日に感謝。
OBA

リオクロスサッカースクール枚方

年中生から小学生対象のサッカースクールです。 リオクロスでは、『テクニックと判断』は2つでひとつと定義しています。 トレーニングでは各年代や個人のレベルに応じた『判断』をもとめます。 『テクニックと判断』を中心としたサッカーの本当の『楽しさ』 個々に成長を実感できる『喜び』をお伝えします。

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