7月23日月曜スクールより

真剣に遊ぶとはアイディアの応酬、駆け引きの連続。
楽しさであり、喜び。
まさに人生にかかせないものです。

近年ボールが進化したことでブレ球が増え、キックの選択肢が増えたことで、フリーキックにおい失点する場面は増えた気がします。

しかしまたやってくれましたね。

オフェンスが向上するとディフェンスが工夫する。逆もまた然り。

メキシコリーグでサントスのアルコバ選手がみせた発明した壁、未来の壁(笑)
ついつい笑ってしまいますが理にかなって素晴らしい発想だと思います。

未来に向けて進化し続けるサッカーはとどまることはありません。

さて毎日うだるような暑さの中ですが
今の所1人もへばることなくこの日も真剣に遊んでくれました。

キッズ
内容
ボールフィーリング
様々なステップワークからのシュート
バルサステップからのシュート
認知を入れたワンツーからのシュート
ゲーム

最後のゲームはキッズ対スタッフの4対3。
この日はこれでもかというくらいにボールを回しました。
それでも諦めずに果敢に奪いにいくディフェンス。
その中で徐々に奪える場面が増え、一番に守らないといけない危ないところにも自然と気づきはじめていました。

これがリオスタッフの大事にしている
「習うより慣れろ」です。

脳の柔軟な子供達の学習の早さに
本日も驚かされました!

高学年
内容
ウォーミングアップ
ボールフィーリング
サイドのポジションを設定しての一対一ライン突破
(ディフェンスの対応、オフェンスのボールの持ち方)
サイドのポジションを設定しての一対一ゴールあり
ゲーム

この日もボールフィーリングでは
「ボールが丸いこと」
を再確認しながら取り組んでもらいました。
頭やいろんな箇所でボールを止めてみたり、いろんな方法でリフトアップしてみたり、出来そうで出来ないレベルを一生懸命トライしています。

「無理」「出来ない」は今の話。

「見て真似する」
「とにかくやってみる!」
「落としてもすぐはじめる!」

そういう声かけ1つで子供達のできることはあっという間に増えていきます。

どういうトレーニングをするかは重要ですが
どんな「気持ち」でトレーニングに取り組むかがまずは大切です。

そういったメンタリティーもスタッフは見逃しません。

本日も白熱したゲーム、
トレーニング後の自主練まで
運動量落とすことなく元気にプレイしてくれました。

選手、環境に感謝。

OVA

リオクロスサッカースクール枚方

年中生から小学生対象のサッカースクールです。 リオクロスでは、『テクニックと判断』は2つでひとつと定義しています。 トレーニングでは各年代や個人のレベルに応じた『判断』をもとめます。 『テクニックと判断』を中心としたサッカーの本当の『楽しさ』 個々に成長を実感できる『喜び』をお伝えします。

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