ニュース!飯塚高校サッカー部 インターハイ予選ベスト4進出

やりました。やってくれました。

福岡県高校サッカー4強といえば、もちろん

東福岡高校(2019年度プレミアリーグ)

九州国際大附属高校(2019年度九州プリンスリーグ)

筑陽学園高校(2019年度九州プリンスリーグ)

東海大福岡高校(2019年度福岡県リーグ1部)

飯塚高校は福岡県リーグ1部

昨日 5月26日(日)準々決勝 飯塚 対 筑陽学園ベスト4を進出をかけて筑陽学園と激突。

立ち上がりから積極的に攻め、前半10分で2点を先制、後半。相手は猛攻に出てくるが

ペナルティーエリア中でエースの村越⑬が倒されPK獲得で3点目。

しかし、伝統校の力はさすが、ロングボールをどんどん前線へセカンドボールに圧力をかけ

スクランブル狙いの猛攻。受け身になった飯塚はクロスの処理を誤りオウンゴール。3-1

さらに攻勢を強める筑陽、飯塚がクリアして何とか耐えようとするがロングボールからスクランブル

CBがヘディングで弾くが、セカンドボールをすぐさまゴール前へ幾度となく跳ね返すがスクランブル

からヘディングシュートを決められ失点で3-2とされる。残り20分。このままでは追いつかれるのでは

いう雰囲気に会場は包まれている。ここで大切なのはサッカーの原点に帰ること。つまり原理原則。

守備の修正を促した。テクニカルエリアから監督が守備の修正をはかるコーチング。選手は必死にベ

ンチの指示を聞き、守備も安定してくる。とにかく長く感じた20分+4分を凌いで3-2で勝利。

ベスト4進出。福岡ベスト4といえばの牙城を崩す歴史的一戦となった。

近い将来、リオクロスから飯塚高校で中心として活躍してくれる選手が出てきてくれたら嬉しいです

ね。

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