1月17日木曜日スクールより

低学年
中当て
様々なステッピング
ドリブルコーディネーション
シュート
小ゲーム
大ゲーム
この日は中当てからスタート。
視野の確保、間接視野、スッテプ、
身のこなしが凝縮されており、
そこにさらなる外野のコーチからメッセージつき殺人パスが配給され、笑顔で必死(笑)
にウォーミングアップを行いました。
様々なステッピングでは
一、二回でスッテップを
どんどん変え、集中した中で即座の習得を促しました。
シュートトレーニングでは
『シュート』の言葉を聞くと
サッカーの技術という印象が強くでますが、
これもあくまで
他の動作と同様に
スムーズで力強いフォームの獲得が重要で
あり、そこがポイントになっています。
小ゲームでは
レベルや趣向でグループを分け、
それぞれの求めるところで『真剣に遊ぶ』ことを示し、
最後には全員が混ざってフルコートで行いました。
それぞれレベルは違えど、
自分の得意な能力をいかんなく発揮し、ドリームマッチが繰り広げられています。
高学年
ボールフィーリング
三拍子ドリブル
ワンステップワンタッチ
シュートあり一対一
シッポ取り四対四
ゲーム
この日のスタートは
二球使用したボールフィーリングや軸足操作を意識したドリブルコーディネーション。
技術の修練には
『守・破・離』
が存在しますが、
守の段階で何を意識してトレーニングを
行うかはとても大切なことであり、
その意識をどこにもってプレーすべきか、
一人一人に合わせながら行いました。
シュートありの一対一では
対人最小単位の中で
サッカーインテリジェンスが試されますが、
気づき、発見、攻略。
どんどんよいトレーニングに変えてくれました。
シッポ取り四対四では
同時に違うことを考え行う器用さを
培うと同時に
ディフェンスの『距離感』
にアプローチをかけて行っています。
最後のゲームでは、
ボールのホルダーに対して
ボールホルダー側のチーム、
相手側のチームそれぞれの選手が
どのように立ち位置をとっていくかを
レクチャーしながら行い、
少し難しかったかもしれませんが
選手達が真剣に理解してプレーしてくれた
おかげで見違える内容に変わっていくことができました。
最後に。
本日もありがたいことに
はるばる城陽市から体験にお越しくださいました。
いい顔でプレーしてくれ
楽しかった
その一言が
PRICELESS!
本日もありがとうございました
OBA

リオクロス HIRAKATA

リオクロスサッカースクールは年中生から小学6年生対象のサッカースクールです。 リオクロスでは、『テクニックと判断』は2つでひとつと定義しています。 トレーニングでは各年代や個人のレベルに応じた『判断』をもとめます。 『テクニックと判断』を中心としたサッカーの本当の『楽しさ』 個々に成長を実感できる『喜び』をお伝えします。 運営 リオクロススポーツクラブ枚方

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