11月12日月曜スクールより

低学年
ステッピング
コーディネーション
ボールフィーリング
三色鬼ごっこ
一対一
ゲーム
様々なステッピングと
ボールフィーリングによるコーディネーショントレーニングからスタート。
サッカーをプレーする上で必要な動作獲得に
反復動作はかかせませんが、それと同時に
単純なものほど、比較的飽きやすく、集中力が続きません。
そのジレンマを解消してくれる要素として2つ。
ゴールを目指しシュートで終わるといった行動を起こす目的を明確に設定すること。
状況を把握しながら、
対応するといったゲーム的要素を取り入れることになります。
この日も始めの大切な基礎練習を集中力高く、楽しんでトレーニングを行ってくれました。
三色鬼ごっこは、
赤は青を追いかけながら黄色に追われ、
黄色は赤を追いかけながら
青に追われ、
青は黄色を追いかけながら
赤に追われる
いわゆる鬼も追われながら追いかける鬼ごっこ。
これをドリブルした中で
行いました。
ボーッとする暇がない状況は
サッカーと同じで
とてもインテンシテイー高く、
楽しめていたと思います。
最後のゲームでは、
消極的なプレーに対して
「ミスを恐がるな!」
「自分の思った通りにプレーしてみろ!」
といった指示命令であるようで
指示命令でない、
選手一人一人が主体性を持ってプレーできるよう、
心がけて声かけを行なっております。
また時折、子供達がボールに集中し、視野が狭くなって、
単純な密集状態になった時には
フリーズコーチングを加え、
考え方をレクチャーしながら、そこからの良い判断を促しました。
「サッカーがしたいのか?」
それとも
「サッカー選手になりたいのか?」
ただその質問だけでガラリと動きに変化の出る選手達。
素晴らしい限りです!
この日もたっぷり自主練まで終えて挨拶を行いましたが
その後もまだ残って
「ボール蹴っていい?」
その言葉はとてもうれしかったのですが、
小雨で濡れていたこともあって敢え無く解散しています^ ^
高学年
ワンステップワンタッチ
三拍子ドリブル
ボールフィーリング
プレッシャーからの一対一
二対一
ゲーム
この日も基礎になる動き作りと
ボールフィーリングからスタート。
「ボールは丸いことをわかってほしい」
言い方を変えると
「もっとボールで遊んでほしい」
というメッセージ。
もう少し踏み込めば物理な話(汗)
当スクールでは
コーチが子供達を諦めないことを前提に
「無理ー」
「もうできひん」
というチャレンジから背を向ける発言は断固禁止となっています(笑)
ついつい諦め発言を出してしまう選手はまだ中にいますが
徐々に確実に減ってきているように感じています。
そして一対一。
ゴールにシュートの一対一の場合、少し考え方をひねって見方を変えることができれば、
二対一になるということをレクチャーしながら行いました。
次の二対一でも原理は同様に、ゴールがあればそこでは、三対一になるということを、
見て、聞いた上で
考え、実際にプレーして体感してくれていました。 「技術は高くても、サッカーが下手な日本人」
世界から見た日本への最高の侮辱をこれからは拭っていかなければなりません(笑)
プレーにおいて
ひとつの光景を見た時に、
そこからどれだけ沢山のことを想像し、その中から相手をやっつけるための
「最善の判断」
を導き出すといった
「考えるための知識」
はこちらが伝えることはできますが、サッカー自体を教えることは誰にもできないのだと思います。
最後のゲームでは、オフザボールの選手にサポートの質を向上してもらうべく、
アンダー3タッチで行いましたが、はじめての試みに、なかなか困難な状況が続いていました。
しかしながら、さすがは脳が柔らかいジュニアの選手達。
時間とともに自然と改善が起こりはじめ、
少しづつですが適応していくのがわかりました。
今はこのレベルですが
数ヶ月後
ポン、ポン、ポーン!
ハイ、ゴール!
といったエレガントなアンダー3タッチの内容に進化を遂げれるよう、これからも真剣にサッカーを遊んでいきましょう!
本日もとてもありがたいことに
2名の体験生にお越しいただきました。
いつも支えてくださる全ての方に感謝!
OVA

0コメント

  • 1000 / 1000