11月8日木曜スクールより

低学年
ボール出し
ボール集めゲーム
2つのボールを使ったドリブルコーディネーション
ボールフィーリング
ターンからのシュート
一対一
ゲーム
この日もボールコーディネーションをあげるためのゲームや
ボールフィーリングからスタート。
すべてのトレーニングに
「見て判断」する要素と、
出来る限り子供達の発想を伸ばせるように自由度の高いもので行っています。
声かけしかり、トレーニング内容しかり、ほんのすこしのニュアンスで選手が、楽しんで能動的なパワーを発揮しているかどうかといった変化を細部で感じながら行っております。
また一対一では自分と相手、
逃げ場のない状況で、各選手がファイティングスピリットをみせ、意地と意地のぶつかり合いを表現してくれていました。
そして最後のゲーム。
ここまでのトレーニングではあまり明確にはならなかったサッカーインテリジェンスの差がとても大きな違いとしてあらわれていました。
普段からサッカーをよくみている一年生選手には教えるとかでは補えないサッカー全体のイメージというものがあるのでしょう。
「早くパス出して!」
という仲間の声かけに対して
「いいポジションにおらへんやん」
と返答したり、次のプレーの予測が攻守に渡って他の選手を圧倒していました。 「見て真似をする」
ここがやはり成長の最大のポイントなのだと思います。
この日もゲーム後の自主練が終わり、挨拶。
皆帰ったと思ったら
「まだボール蹴っていい?」
と再び集まる選手たち。
こういう姿が何者にも変えがたい私たちのモチベーションです^ ^
高学年
ボールフィーリング
ワンステップワンタッチによる
ドリブルコーディネーション
パス&コントロール
三人目の動きからのシュート
ゲーム
最初のボールフィーリングでは、これまでおそらくやったことのないダンスのステップのようなリズミカルなボールタッチを数種類。
バシバシ脳に刺激を与えました。
頭で考えれば考えるほど、どんどん体が硬くなっていくので、
ここでも
「みて真似をする」
コーチのデモンストレーションを何度もみて真似の繰り返し。
短時間でもあっという間に運動神経が促通され、みるみるうちに出来るようになっていました。
パス&コントロール、三人目の動きからのシュートでは、
止める、蹴るの技術はもちろん、タイミングとコミュニケーションに着目して行いました。
どこでほしいか。
どこで受けてほしいか。
お互いの意思を表現し合うことはとても大切です。
どのタイミングで動き出すかについても、
どの部分をみて判断するのかといったところをレクチャーしながら行っています。
最後のゲームでは、トレーニングの部分が随所に良くなっているのがわかり、これからますます楽しみなところでした。
本日も一名の体験生にお越しいただいております。
ありがたい限りです。感謝!
OVA

リオクロスサッカースクール枚方

年中生から小学生対象のサッカースクールです。 リオクロスでは、『テクニックと判断』は2つでひとつと定義しています。 トレーニングでは各年代や個人のレベルに応じた『判断』をもとめます。 『テクニックと判断』を中心としたサッカーの本当の『楽しさ』 個々に成長を実感できる『喜び』をお伝えします。

0コメント

  • 1000 / 1000