10月8日月曜スクールより

低学年
ボールフィーリング
ボールコントロールからドリブルシュート
ターンからドリブルシュート
一対一
ゲーム
自主練
ボール射撃
この日のトレーニングも
基本的なサッカーの動作獲得へ向けた様々なボールフィーリングからはじまり、色んな角度からのボールに対してコントロール、ドリブルシュートを行いました。
コーンドリブルはどこでも身近に取り組んでいると思いますが
今回のポイントはドリブルでいかに『奥行き』
を意識しながらボールを運ぶか。
そんなことをオーガナイズに織り込みました。
現代サッカーはプレースペースが狭く、組織的なディフェンスがより強固になっていることは言うまでもありませんが
『昔は2人、3人平気で抜いていく選手がいた』
という会話から生まれたスタッフの本気の遊びがそこにはあります。
最後に行ったボール射撃では
農耕民族である日本人には獲得するのが困難であろう、逃げていくボールをドリブルからキックで狙うという脳科学に基づいた内容で、プレー中には
『全然方向違〜う』
『おし〜い』
『お〜!!ナーイス!』
となかなかの盛り上がりをみせていました。
高学年
ワンステップワンタッチでのドリブルコーディネーション
ボールフィーリング
スクエアでの一対一
スクエアでの一対一(スモールサイズ)
ゲーム
この日も『踏ん張らない』ドリブル。ワンタッチワンタッチからスタートし、低学年同様、こちらでも『奥行き』を意識して行いました。
『踏ん張らない』ことと『脱力』日本人の感覚としてはやや欠落しやすい部分なのだと思います。
また一対一では、ここ数回トライしている
『ボールの置き所』『持ち方、運び方』を考えてもらいながら、実践、フィードバック、実践を繰り返し行いました。
選手が理解して行うトレーニングと選手が理解せず行うトレーニング、ここには決定的な差が生まれます。
どの選手も良い素質を持っていますが、集中して、話を聞いて、理解する。
我々が求める自立した個人に変貌するまでは、個々に違った導火線を探して着火して回っている現状です。
最後のゲームでも終盤に向かって尻上がりに火がついてきましたが、はじめから自分に着火できるよう心の成長にもアプローチし続けたいと思います。
本日も貴重な1ページに感謝
OVA

リオクロスサッカースクール枚方

年中生から小学生対象のサッカースクールです。 リオクロスでは、『テクニックと判断』は2つでひとつと定義しています。 トレーニングでは各年代や個人のレベルに応じた『判断』をもとめます。 『テクニックと判断』を中心としたサッカーの本当の『楽しさ』 個々に成長を実感できる『喜び』をお伝えします。

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