riocross2018

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第2回 リオクロストレダンスクール のご案内

第2回 リオクロストレダンスクールのご案内です。 第2回は2月24日(日)会場 伊加賀スポーツセンター 時間 18時 イージークラス 19時 ハードクラスで開催が決定いたしました。イージー、ハードに分けていますが イージーとミドルという認識で両クラスともに、初めて参加してもついていけるような内容になっております。 説明ダンスは身体能力を上げるためにとても良いとされているトレーニングです。 また、今回の内容につきましては、 よりサッカーに必要な身体の使い方を考えて作っております。 ではここで世間でいう運動神経が良くなるメカニズムを少し紹介。眼や耳、鼻などの感覚器で得た情報が知覚神経を通り、感覚情報が脳へ送られます。それらの情報は脳で処理され、行動の判断が決定した後、運動神経を介し情報を筋肉に送り動作を実行します。その流れを理解した上でまずは真似をするための様々な刺激を脳へ入れること、そして見たことを真似する再現行動を積極的にとることで、頭で描いたことを身体で表現するために必要な一連の神経回路がより開発、強化され運動神経が良くなるという流れになります。故にトレダンは身体が賢くなる!眠った脳が目覚めること(笑)間違いないのです!このトレダンで自分の想像通りに遊べる器用な身体を手に入れましょう!料金は1クラス1500円に下記割引がございます。兄弟家族2人目から500円引、セット割2回目500円引、併用不可。お申し込みはDMにて是非ご参加お待ちしております。#枚方で月1ダンススクール#ダンスインストラクター#岩井和夫先生#年齢制限なし#前回は二歳から六十代まで参加#大人から子供まで楽しめるダンス#ダンスで身体作り#トレーニングダンス(トレダン)#楽しむ体感ダンス#リオクロススポーツ#理学療法士とダンサーのコラボ#枚方ダンス#ダンス初心者大歓迎#日曜の夕方ダンスしましょう#伊加賀スポーツセンター

2月4日月曜日スクールより

低学年色々コーン鬼ごっこドリブルコーディネーション浮き玉コントロールシュートドリブルワンツーパスシュート小ゲーム大ゲームウォーミングアップは認知力(観る+判断)を刺激する鬼ごっこでスタート。時間の経過とともに自分対鬼の認識から自分たち対鬼の認識へ変わり、観るものが増えた結果、エキサイティングな攻防が繰り広げられました。サッカーは「かくれんぼ」と「鬼ごっこ」です。普段から外でよく遊びましょう!次いでドリブルコーディネーション。スピードに乗るところと、ブレーキをかけるところを設け、緩急をつける身体の動かし方を繰り返しました。メッシやイニエスタがスーパーな由縁はすごいフェイントではなく、駆け引きと緩急。それを表現するだけの身体の使い方が非常に優れているのだと感じています。そして浮き玉のコントロールシュート。浮き玉がどうしたら止まるのか、物理を説明しデモンストレーション。はじめはボールを怖がる選手が多数でしたが、コツを掴み出すと早いもの。自転車に乗れるようになることと少し似ているかもしれません。ゲームでは小ゲーム、能力別で「木」の部分の仕組みを覚え、大ゲームは全員で行い、「森」の部分の仕組みを学びながらいづれも攻守において激しく、クリーンにファイトしてくれています!高学年三拍子ドリブルコーディネーションバックドアからシュート斜めサイの動き縦サイの動き四対四五対五この日もドリブルコーディネーションからスタート。速くできる選手にはより早くするためにどこを意識すべきか、また上手くできる選手にはより間合いを確保するためにどこを改善していくべきか、それぞれの段階に応じたコーチングで進めていきました。次に「バックドア」「サイ」の動きをトレーニング。いづれもフットサルの動きから抜粋しています。サッカーの試合をみていると人とボールが絶え間なく無秩序に動いているように思うことが多いかもしれませんが、選手にどれだけたくさんのパターンがインプットされていて、どこでどうなった時に、どのタイミングでそれらのパターンをだしていくかということが隠されています。最後のゲームではこれらのパターンがはまったタイミングを切り取り、フィードバック。トレーニングとゲームが繋がる瞬間が幾度となく現れました。NiceGame!サッカーはあくまで遊びです。したがって楽しくないといけません!そして遊びだからこそ真剣に!! 本日は可愛いなでしこ選手が体験にお越しくださいました。ありがとうございます!本日も感謝。OBA

1月21日月曜日スクールより

低学年ボールフィーリングステッピングドリブルコーディネーション(スピードのアップダウン)コーンドリブルシュート小ゲーム大ゲームポグバとエムバペのバスケ。マイケルジョーダンと乾の野球。ボルトと錦織のサッカー。動きがしなやかな選手は遊びから吸収することもありますが何かしらふたつ以上スポーツを興じている選手が多くいます。これをクロストレーニングといいますがサッカーが好きならあくまでサッカーのためのバランスは大切です。好きでもないのに野球をさせられる、バスケをさせられる、ダンスをさせられる。これもまた違っていて他のことをする場合でもサッカー同様に一番は楽しくないと意味はないと考えています。当クラブは、トレーニングを科学的に考え脳神経にどう命令を与えて、そこからどんな命令を出し、どう運動神経に繋げるかという回路をより多く開発し、太くする作業が、子供達にとってアスリートを目指す場合だけでなく、より身体を動かすことが好きになる上でとても重要なことだと認識しています。この日はプチクロストレーニングで様々なハンドパスを行い、そしてステッピングからサッカーの動作に寄ったドリブルコーディネーションを各種行いました。小ゲーム、大ゲームでは、サッカーの考え方、いわゆる仕組みを選手にレクチャー、質問しながら行い、ほとんどの場合、自らが答えを導き出し成長していってくれています。ほんとに素晴らしい限りです。子供は天才↓訂正柔らかい脳は天才以前子供は天才と書きましたがこの方が大人も希望をもてて間違いはないと思います(笑)高学年ハンドパスメインのボールフィーリング三角形でのボールフィーリングスクエアでのコンビネーションパスコン五対五のゲームこのカテゴリーも低学年同様に様々なハンドパスをステッピングを交えながらスタートしました。足と手で同時に違うことをすることであったり、右と左両方の動き確認しながら上記を行うなど非日常でいい刺激が入ったと思います。そしてこの日のトレーニングの肝。スクエアエリアでの出して、動いて、三人目、4人目と連動するパス&コントロール。混乱、パニック、フリーズ(笑)しかしグループすべてで「ああでもない」「こうでもない」と試行錯誤をしながらトライする姿があり、徐々にできるようになるところや最後までできないところもありましたが、楽しく、真剣にパス&コントロールの質、観て、タイミングを計るトレーニングを取り組んでくれました。最後のゲームでは、レベルに合わせて、仕組みを学びながらの真剣勝負。トレーニング後の自主練も「このままゲームしよう!」と白熱した時間が続いていました。いい環境、協力してくださる皆様に本日も感謝!OBA

第一回 リオクロスダンススクール

第一回リオクロスダンススクール(2019.01.27)講師 岩井和夫先生今回は記念すべき初ダンススクールでした。初級、中級クラスで分かれ下は2歳から上は60代まで幅広くご参加いただきました。ありがとうございます!内容はサッカーのトレーニングダンス目的の参加者が多いことに合わせ下半身から足の末端に伝わりやすく、さらに活かしやすいステップ緩みを掴みやすいステップそれに体感リズムをつけて下半身から徐々に足にリズムが伝わりやすいように進行してくださいました。『身体の脱力が上がると身体が変わる』ことを少し体感できたのではないでしょうか。簡単に見えるステップが意外と難しく自分の身体を知るきっかけや体力低下の再確認にもなったはずです(笑) 『見て真似をすること』『身体で遊ぶこと』『リズムをとること外すこと』つまりは『楽しい』子供達にとって一つのものだけではなく色々なものを真剣に遊ぶことで、神経系の促通がより効率よく行われ、サッカー選手やアスリートとしてのパフォーマンスアップはもちろん、すべての方の健康増進においてもとても有効な試みだと確信しました。岩井先生ありがとうございました!次回は2/24(日)です。また内容詳細が決まりましたら別途アナウンスさせていただきますので乞うご期待よろしくお願いいたします。

1月17日木曜日スクールより

低学年中当て様々なステッピングドリブルコーディネーションシュート小ゲーム大ゲームこの日は中当てからスタート。視野の確保、間接視野、スッテプ、身のこなしが凝縮されており、そこにさらなる外野のコーチからメッセージつき殺人パスが配給され、笑顔で必死(笑)にウォーミングアップを行いました。様々なステッピングでは一、二回でスッテップをどんどん変え、集中した中で即座の習得を促しました。シュートトレーニングでは『シュート』の言葉を聞くとサッカーの技術という印象が強くでますが、これもあくまで他の動作と同様にスムーズで力強いフォームの獲得が重要であり、そこがポイントになっています。小ゲームではレベルや趣向でグループを分け、それぞれの求めるところで『真剣に遊ぶ』ことを示し、最後には全員が混ざってフルコートで行いました。それぞれレベルは違えど、自分の得意な能力をいかんなく発揮し、ドリームマッチが繰り広げられています。高学年ボールフィーリング三拍子ドリブルワンステップワンタッチシュートあり一対一シッポ取り四対四ゲームこの日のスタートは二球使用したボールフィーリングや軸足操作を意識したドリブルコーディネーション。技術の修練には『守・破・離』が存在しますが、守の段階で何を意識してトレーニングを行うかはとても大切なことであり、その意識をどこにもってプレーすべきか、一人一人に合わせながら行いました。シュートありの一対一では対人最小単位の中でサッカーインテリジェンスが試されますが、気づき、発見、攻略。どんどんよいトレーニングに変えてくれました。シッポ取り四対四では同時に違うことを考え行う器用さを培うと同時にディフェンスの『距離感』にアプローチをかけて行っています。最後のゲームでは、ボールのホルダーに対してボールホルダー側のチーム、相手側のチームそれぞれの選手がどのように立ち位置をとっていくかをレクチャーしながら行い、少し難しかったかもしれませんが選手達が真剣に理解してプレーしてくれたおかげで見違える内容に変わっていくことができました。最後に。本日もありがたいことにはるばる城陽市から体験にお越しくださいました。いい顔でプレーしてくれ楽しかったその一言がPRICELESS!本日もありがとうございましたOBA

1月14日月曜日スクールより

低学年エアーパスキャッチ鬼ごっこ三色チームボールパスキャッチ鬼ごっこドリブルコーディネーション浮き玉コントロールシュートゲームこの日のトレーニングはオフザボールの動きいわゆるボールのない時のディフェンスとの駆け引きを存分に学ぶことができるおもしろ鬼ごっこからスタート。ボールなしで認知と判断力を養い発展系のボールありでは、その中で、テクニックをどれだけ発揮できるかといった部分にフォーカスして行いました。面白いことに、認知、判断はどの選手もかなりのスピードで向上していきますがテクニックの方は『運動神経の促通』が関係しておりやむなく時間を要するのは一目瞭然でした。当スクールではとあるエビデンスより一つのことに集中して何かをし続けるという方法は取らないようにしております。大切にしていることは、あくまでトレーニングの割合です。当スクールが推奨するトータルフットボールに技術や戦術を切り離してあとからくっつけるという考えはありません。そして何よりトレーニング成果は日々のゲームです。トレーニングはサッカーの本質から決して外れてはならないということを子供達からこちらが教わる日々です。この日も必死に食らいつく園児やサッカーインテリジェンス、テクニックで他を凌駕する1、2、3年生が気持ちの入った『サッカー』を披露してくれました。Great!高学年三拍子コーンドリブルコーディネーションワンステップワンタッチローリングからスラップ三拍子対面パス&コントロールアンダースリータッチリフパス四対四プラスワンフリーマンこの日も身体操作とボールフィーリング、脱力系ドリブルタッチからスタート。次いで、グラウンダー、浮き玉のパス&コントロールを様々な箇所を使ってコーディネーションを高めました。そしてこの日長めに時間をとって行った四対四プラスワンフリーマンのゲームではテーマとして何をみてどう判断するかといった『ポジションの優位性』やボールホルダーに対してどの選手がどのように動き出すかといったレクチャーを行いながら行いました。少し気づくだけで、ガラリとプレーが変わる選手は多く、『サッカーインテリジェンス』と『テクニック』は決してお互いが欠くことのできない両輪関係だと確認できました。やはり『脳はすごい!』よって脳が柔らかい子供は『天才』OBA

1月10日木曜日スクールより

低学年エアーキャッチ鬼ごっこスクエア対辺突破鬼ごっこドリブルシュートパスキャッチプルアウェイドリブルシュートゲーム高学年ボールフィーリングスクエア対辺突破鬼ごっこ五角形鬼ごっこ(ハンドボール保持)三拍子ドリブルワンステップワンタッチ四対一のボール回し四対四プラス3ターゲットゲームこの日のトレーニングも低学年、高学年とも非日常動作の多いコーディネーショントレーニング、ボールフィーリングからはじまり、『いつ、どこで、何をみる』という『認知』の多い複雑化した鬼ごっこで脳の混乱をどんどん誘発しました。『子供は少し難しいことをやりたがる特性』が大いに発揮され、笑顔や声かけが沢山生まれました。ただ同じメニューで色んな能力の子供が一緒にトレーニングをして『少し難しいことが一人一人に当てはまるのか』という疑問もありますが、できる子はコーチ、上手くできない子は、上手くできる仲間を『見て学ぶ』そして今より上達する達成感を得ることを大切にしておりますので『初心者ですけど…』『全然ダメなんですけど…』という周囲の心配はご無用です(笑)もちろんレベルに合わせてスタッフが気を配ることは不可欠ですがそこはご安心ください^ ^基本的な動きづくりの後のトレーニングでは毎度『サッカーの原理原則』に沿って『ゲームの切り取り』でおこなっております。本日も参加してくれた選手は皆元気にプレーしてくれましたがインフルエンザなどが流行して欠席者がちらほら寂しい現状もあります。韓国で万能薬とされる冬虫夏草は体温を一度上げることでそう称されていますので身体が冷えたらすぐ温める!汗をかくまで温める!そして体温上昇免疫MAXでこのシーズンを上手に乗り切りましょう。OBA